Propolis guide

歯周病対策にプロポリス入りの歯磨き粉を使ってみましょう

歯周病は歯と歯茎の境目の中に歯垢が溜まり、その歯垢の中に歯周病菌が繁殖することによって、歯の根元部分の骨を溶かしていきます。
進行していくと歯茎がグラグラの状態となり、歯が抜け落ち、歯を失ってしまう場合もあります。
歯周病を予防するには、歯磨きやデンタルフロスなどで、歯垢を取り除くことが一番です。
歯周病の原因となる歯垢を取り除くのに、有効なものがあります。
それはプロポリス入りの歯磨き粉です。

プロポリスの特徴は殺菌効果や抗菌効果が高く、免疫機能を高めてくれる働きがあります。

プロポリス入りの歯磨き粉には、歯周病菌を殺菌してくれる効果がある以外にも、虫歯菌を抑えてくれる効果や歯茎の炎症を抑えてくれる働きもあります。
歯周病になる前には歯肉炎が起こりやすくなります。
歯を磨いていると、歯茎が赤くなってしまったり、炎症を起こしてしまう場合もあります。
歯肉炎の原因も、歯垢が原因ですので、歯垢を綺麗に落とすことが大切です。
プロポリス入りの歯磨き粉は、歯垢を落とす以外にも舌の上に付着した汚れも殺菌してくれる効果があります。
舌の上に汚れが付いていると、細菌が繁殖しやすくなります。
また繁殖してしまった細菌が悪臭を放つこともあるため、歯を磨いたついでに、舌の上に付着した汚れも軽く取っておくことで、口臭予防にもなります。

プロポリス入りの歯磨き粉で磨いた後は、仕上げにプロポリス入りの洗口液を口に含んで、歯の隅々まで液をいき渡らせておきましょう。
殺菌効果や抗菌効果が高いので、就寝中の歯周病菌の繁殖を防ぐことが出来ます。
就寝中は唾液の量が最も少ない時であるため、口の中が渇き、菌が繁殖しやすい時でもあるからです。
就寝前に洗口液で口全体をゆすいでおけば、菌の繁殖を抑えられるため、歯周病予防に効果があります。

毎日の習慣にして歯周病予防を行いましょう。

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