Propolis guide

インフルエンザ予防にプロポリス

健康成分としてよく知られているプロポリスの語源は、ギリシャ語からきており、都市の防壁という意味があります。
都市は、ミツバチの巣のことにあたり、ミツバチは、プロポリスを巣箱や壁などに塗ることで、水気や昆虫などの侵入を防いだり、細菌から守っています。
プロポリスが細菌から守るということに今回は注目をしてみます。

プロポリスの強い殺菌能力は、古代エジプトではミイラ作りの防腐剤として、古代ギリシャでは皮膚疾患などの医薬品として使われていたほどであり、20世紀になり研究が進むと、殺菌作用や抗菌作用、抗酸化作用や抗ウイルス作用など様々な働きをすることがわかり、プロポリスは多くの可能性をもっていることが期待されています。
毎年秋から春先に流行するインフルエンザはインフルエンザウイルスによるものですが、増殖スピードが速いためすぐに学級閉鎖になるなど集団でかかることもあり、年によっては世界的に大流行することがありますし、症状が重たくなりすぎてしまった人は入院することも、また場合によっては死に至ってしまうこともあります。

プロポリスには、このインフルエンザウイルスが増えていくのを抑える働きがあることがわかっています。

プロポリス摂取の方法には、固形サプリメントや液体サプリメントがありますが、液体サプリメントであれば外から帰ってからのうがいにも使えそうですね。
プロポリス化粧品というのもありますが、インフルエンザ予防には体内に入れないとと思いますので、プロポリス歯磨きであれば口内環境を清潔に保ち、口から入るインフルエンザウイルスをいなくしてくれそうですね。
サプリメントに抵抗がある人はプロポリスキャンディーなど気軽なところからはじめてみてもよいでしょう。

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