Propolis guide

プロポリスはどうやって保存する?

プロポリスはかつてミイラの防腐剤として使われていました。
そのため、どんな形状であっても腐らずカビや菌も生えないとされています。
しかし、腐らないから適当に保存しても大丈夫と安心してはいけません。
適切な保存方法を守らないと、有効成分が破壊されてせっかくのプロポリスが台無しになってしまうので注意しましょう。
プロポリスの保存方法について解説します。

基本的には、直射日光と高温多湿を避けられる暗い場所であれば開封後でも1年中常温保存が可能です。
ただし、錠剤やカプセルタイプの製品は夏場に常温保存するとコーティング部分が溶けてしまう事があります。
常温保存がどうしても心配なら、夏場のみ冷蔵庫に入れても構いません。
清潔さを保つため、常温でも冷蔵庫でも保存の際はしっかりと蓋をしましょう。
キッチンのガス台の近くといった火元の近くには絶対に置かないでください。
プロポリスはアルコールが多く含まれているので、最悪の場合発火してしまいます。
また、小さいお子さんやペットの手が届かない場所で保存する事も重要です。
プロポリスはお子さんやペットも服用できますが、成人用のものをうっかり誤飲してしまうと重篤な副作用が出る恐れがあります。

製品のパッケージや取扱説明書には必ず保存方法が記載されているので、面倒でもきちんと目を通すようにしましょう。
プロポリスに限らず、サプリや健康食品は間違った方法で保存して品質が劣化すると期待どおりの効果が得られない事もあると覚えておいてください。

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