Propolis guide

のどの痛みやインフルエンザにはプロポリス

プロポリスには強力な殺菌・抗菌作用があり、ミツバチは、外敵から自分の巣を守るために、巣に塗って使っています。
そんな性質を持つプロポリスは、風邪によるのどの痛みやインフルエンザによく効きます。

プロポリスに含有する成分で殺菌と抗菌の作用を発揮するのは、アルテピリンCです。
1995年にブラジル産のプロポリスから発見された成分で、がんのような悪性の細胞に対しても選択して攻撃し、死滅させたり増殖を抑えたりする働きがあります。
のどが痛い時には、液体のプロポリスを水に数滴垂らし、それでうがいをしてみてください。
早めに対処すれば、悪化するのを防ぐことができるでしょう。

また、プロポリスに含有するフラボノイドは、インフルエンザに対し抗ウイルス作用をもたらします。
ポリフェノールとして知られているもので、他にも主な化合物としてイソフラボンやカテキンなどが含まれています。
フラボノイドは天然の有機化合物群で、植物二次代謝物の総称でもあります。
生体内で酸素系の支配を受けて合成されますが、動くことがないため、常時、紫外線にさらされています。
本来であれば活性酸素が増えて生きられませんが、殺菌力をもつフィトンチッドを発達させることにより、その脅威から逃れています。
フラボノイドは、こういった成長過程があるゆえに強い、抗酸化作用や抗ウイルス作用が備わっています。
他にも、免疫力をアップさせたり血管を強くしたりする作用があります。

プロポリスは、日々の健康管理において強い味方になってくれる成分です。
風邪気味の時やウイルスが蔓延する時期には、ぜひ手元に置いておくと良いでしょう。

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