Propolis guide

産地によるプロポリスの効能の違い

プロポリスと言えばブラジル産のものが有名ですが、他の国でも生産しているところがあります。

おすすめの産地としては、例えばオーストラリアです。
人によっては「有名なブラジル産じゃなくて、大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、実はプロポリスに含有するユーカリは、オーストラリアから輸入しています。
ユーカリからは精油を採取することができ、その中には、鎮痛や麻酔作用、抗菌や抗炎症、筋肉痛の緩和などに効くシトロネラールやシネオールといった成分が含まれています。
花粉症を抑えたり免疫力を高めたりする作用もあり、オーストラリアの原住民も、その昔、民間薬として使っていました。
そのため、オーストラリア産のプロポリスは、高い信頼性が持てます。

痛みを和らげたい時には、特におすすめです。
頭痛や歯痛がひどい時には、服用したり患部に塗ったりしてみてください。
シトロネラールによる鎮静作用で、痛みが緩和されます。
精神を安定させる作用もあるため、リラックスできて、痛みで高ぶった気持ちを静めることもできるでしょう。

他には、ドイツ産のプロポリスもおすすめです。
ドイツをはじめヨーロッパでは、ポプラを好むセイヨウミツバチのプロポリスを生産していて、そのポプラにはフラボノイドが含まれています。
これは、強い抗酸化作用と抗菌作用を持っていて、アンチエイジングに最適です。

プロポリスは生産国によって成分に多少の違いがあります。
そのため、どんな効能を望んでいるかによって使い分けることがベストでしょう。

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