Propolis guide

プロポリスの好転反応?こんな症状がでたら様子を見よう

プロポリスは強い抗菌作用と抗酸化作用を併せもち、天然の抗生物質ともいわれています。
強力な効果を持つためか、まれに好転反応が出る場合があります。

好転反応とは東洋医学の考え方で一時的に発疹や下痢、頭痛といった症状が出てくる状態を総称したもので、100人に1人か2人程度の割合で発現することがわかっています。
体をよくするためのプロポリスの摂取でなぜこのような症状がでてしまうかというと、体の中に溜まった毒素を体外に排出しようとすることが理由であると考えられています。
体内の毒素の排出は数日から長くても一週間程度である場合がほとんどです。
もしもプロポリスを摂取して数日後に下痢や発疹、頭痛、倦怠感といった症状が出た場合は摂取量を少し控えめにするか、いったん摂取を中止して、数日間様子を見ましょう。

プロポリスは天然素材です。
そのため過剰摂取が原因でもない限り、通常副作用は考えにくいものです。
ですから不快な症状が現れた場合はまず好転反応の可能性を考えましょう。
数日間はつらい状態になるかもしれませんが、好転反応の場合は体内の毒素が排出され、体がリセットされると調子は以前にもまして良くなっていくはずです。
好転反応の期間中にプロポリス摂取を中止または、摂取量を控えめにしていた人は、再開してもよいでしょう。

ただし、いきなり決められた用量を摂取することはせずに、少量から始め、徐々に体を慣らしていくような摂取の仕方をすると反応がでにくくなります。

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