Propolis guide

プロポリスを飲まないほうが良い人とは

プロポリスは蜂が作り出す天然の抗生物質です。
巣の中や周囲の殺菌をして巣を清潔に保つ働きを持っているのです。
人間は大昔からこのプロポリスを上手に活用してきました。
プロポリスの強い殺菌・抗菌作用は、体内に摂取することで免疫力を高めて体を丈夫にしたり、がん細胞の発生を抑え、がん予防に役立ちます。
塗り薬としても重宝されてきました。
擦り傷や切り傷、水虫などの皮膚の疾病や歯周病予防にとマルチに効果が期待できるものなのです。

プロポリス自体は樹木の樹液や花の蜜を原材料として蜂の体内で合成されて作られているものですから、天然物質です。
そのため、副作用を心配する必要がないとされています。

しかしながら、蜂産品ですから、蜂アレルギーの人、特に過去に蜂に刺されてアレルギー症状が出た人は残念ながらプロポリスを摂取することは難しいでしょう。
蜂に刺されて急性ショック状態となり最悪の場合死亡してしまうケースもありますので過去に蜂に刺されたことのある人、はちみつその他の蜂産品で皮膚や体調に異常が見られた人はプロポリス摂取は慎重になるべきでしょう。

プロポリスには過剰摂取でもしない限り副作用が見られることはありませんが、好転反応がでやすいものとして注意は必要です。
プロポリスの効能の強さからか、状態をよい方向に持っていこうとする過程で一時的に頭痛や吐き気、皮膚に湿疹や蕁麻疹、赤みやかゆみは出てくることです。
好転反応かな?と思われる状態になったときにはプロポリス摂取を一時的に中断するか、摂取量をごく少量にいったん減らし、好転反応が落ち着いてきたら少しずつ量を増やしていくとよいでしょう。

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