Propolis guide

プロポリスでインフルエンザ予防

毎年インフルエンザが猛威を奮う季節になると、私たちはワクチンによる予防接種を受けようとします。しかし医者が流行を予想して注射したワクチンが、実際に流行を始めたインフルエンザの型と異なってしまった場合、予防の甲斐なくウィルスに感染してしまうこともあります。インフルエンザの予防は、まるで賭け事のように危うい部分もあると言えます。しかし、プロポリスは流行を始めたインフルエンザの型に関係なく、一定の予防効果を発揮します。いったいそれはなぜでしょう? 

私たちが受けるインフルエンザの予防接種は、毒性を弱めたウィルスを注射することで人工的に「一度感染した」状態を生み出し、体内に抗体を作ることで同型のウィルスを無効化するという予防法です。
しかしこの時せっかく抗体を作って備えても、型の異なるインフルエンザウィルスの前には全くの無力なのです。
つまり、確実に流行する型が予測でき、そのワクチンを事前に注射することが可能なら強力な予防効果を生みますが、予想が外れた場合はほとんどお手上げという、ピンポイントで守備範囲の狭い予防法と言うことができるでしょう。

一方プロポリスは、インフルエンザの型を問わない、非常に広範な予防効果を発揮します。
その代わりワクチンのような確実に効く抗体を作り出すという積極的な予防ではなく、どちらかと言えば肉体の免疫機能や代謝機能を強化することで、ウィルスに負けない抵抗力を付けるといった間接的な予防効果を発揮します。

では残念ながらインフルエンザに感染してしまった場合の治療薬としてはどうでしょう? 
多くのドクターは患者の身体に化学的に合成された抗生物質を投与します。
この場合、感染したインフルエンザウィルスが抗生物質の洗礼を受けていないか、まだ抗体を持つ耐性菌となっていない場合は高い治療効果を発揮します。
しかしそのウィルスが度重なる抗生物質との戦いの後に耐性菌となっていた場合、化学合成された抗生物質の治療効果はほとんど認められなくなってしまいます。

これに対し、天然由来成分のプロポリスは、ウィルスに抗体を作らせません。
そのためプロポリスはインフルエンザウィルスが変異を遂げようとも、変わらない治療力を保ち続けることができるのです。

プロポリスによるインフルエンザ予防・治療のメリットは、何と言っても、私たちの身体が本来持っている免疫力、抵抗力を強化し、ウィルスに負けない耐性をもたらすことが挙げられます。
また化学合成された抗生物質がウィルスもろとも体内に必要な善玉菌まで攻撃してしまうのに対し、プロポリスは善玉菌は活かしたまま、ウィルスや悪玉菌のみを攻撃することも大きなメリットと言えます。
みなさんもプロポリスで健康生活始めてみませんか。

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